戦闘システム | |
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@ HP表示&APバー A 戦闘に参加している仲間 B 出現しているエネミー C ACT LINE D 行動選択ウィンドウ E 行動説明ウィンドウ F 行動選択中の仲間と、現在の保有AP 【LINE】 左下に表示されているのがACT LINEです。 ラインはこのゲームでは非常に重要なものです。 ラインは4本に分化され、敵味方が配置されます。 ラインには『前衛』『後衛』『補助』の3種類があります。 上記画像では、第二ラインの前衛にレッジ、後衛にエミリアが配置されています。 『後衛』『補助』には、前衛に誰かを配置しないと立つことが出来ません。 『前衛』がいれば、『後衛』『補助』のキャラクターは被ダメージが減衰します。 ですが、1ライン貫通の攻撃をされると大損害を被ります。 また、回復魔法やアイテムは、同ラインのキャラを全て回復するものがあります。 上手く使いこなしましょう。 補助ラインはその名の通り、補助行動を取るためのラインです。 ステータス上昇の魔法などを使う際に、このラインを使います。 補助ラインで『防御』を選択すると、前衛の仲間を『かばう』ことができます。 |
攻撃 | |
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攻撃する場合、攻撃したい敵と、攻撃するキャラを同じラインに合わせます。 ラインは画面左下に表示されています。 ←例では、ライン1に敵「トマトル」、前衛にレッジ、後衛にエミリア、補助にヒースが配置してあります。 |
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攻撃する場合、SKILLを選択します。
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使用する技を選択します。 基本的には、敵の前衛に攻撃しますが、 選択した技によってはカウンターを行ったり、 敵の1ラインすべてにダメージを与えられます。 |
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『E3』に攻撃したいため、 レッジを一番上のラインに置きます。 |
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仲間をすべてラインに配置したら、 レッジから攻撃が行われます。 |
魔法 | |
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魔法を使用する場合は、あらかじめ、 『ジェム』を装備しておく必要があります。 『ジェム』はストーリーの進行により、メニューから装備できるようになります。 |
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ジェムを装備した魔法使いの、SKILLを選択します。
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使用する魔法を選択します。 使用できる魔法は装備したジェムによって異なります。 このとき、→あるいは←キーによって、 魔法の種類を切り替えることが出来ます。 ただし、装備しているジェムに対応した魔法の中からしか、 切り替えることはできません。 |
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攻撃と同じようにラインを選び、 魔法で攻撃します。 |
回復 | |
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回復はアイテムか魔法で行います。 ここではアイテムでの回復を説明します。 『ITEM』を選択します。 |
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使用するアイテムを選択します。 |
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キャラのHPが回復します。 アイテムを仲間に使用したい場合は、回復するキャラを前衛、アイテムを使用するキャラを後衛に置いてください。 これは魔法による回復でも同じです。 また、アイテムには1ラインすべてを回復するものもあります。 |
魔法剣 | |
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@ 前衛に剣士などの、近接系キャラクターを置く A 同じラインの後衛で魔法使いが攻撃魔法を使う この手順を踏むと、前衛の攻撃に属性を付与する【魔法剣】が発動します。 画像では、レッジの周囲を回転するエフェクトに隠れて、 こっそり後衛のエミリアが確認できます。 通常の攻撃よりも遥かに効果的であることが多いので、活用していきましょう。 |
![]() | ※ ヒースの場合 ヒースもジェムを装備できます。 魔法戦士であるヒースは、攻撃スキルを入力後に→カーソルを入れることで、 装備しているジェムに対応する魔法剣を一人で発動することが出来ます。 卑怯なり。 |
合体魔法 | |
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@ 魔法使い二人を使い、同一ライン前衛と後衛で同じ属性の魔法を使用する。 以上の手順で、魔法を全体化した『合体魔法』が発動します。 魔法の全体化はこれでのみ可能で、多数の敵を同時に葬る際などに重宝します。 ジェムを作製、装備する際は念頭において、有効な割り振りをしましょう。 |